ピアノ教室は何を基準に選びますか?

ピアノレッスン

お子様のピアノ教室選びのポイント

今回は、ピアノ教室の探し方について書いてみたいと思います。

わたしの教室は、結構広い範囲から通ってくださる方が多く、あまり

「近所だからこの教室にした」

という理由の方はあまりいらっしゃいません。

2014年に教室開講した当初は、学校帰りにそのまま教室へ来られるように、と、西小学校の生徒さんが大半でした。

人気教室は送迎の生徒さんがほとんど

今では、学校帰りにそのまま教室にいらっしゃる生徒さんは一人だけ!

9割の生徒さんたちは、送迎でいらっしゃいます。

ご父兄はもちろん、おじいちゃま、おばあちゃま、ご親戚からも送迎のご協力を頂けることは感謝でいっぱいです^^

・ピアノを嫌いになりかけている

・上手にならない

・好きな曲が弾きたい

・ピアノに自信を持たせてあげたい

・この先コンクールにも参加させてみたい

・可能性を広げてあげたい

・障がいがあるが、ピアノレッスンをしてほしい

などの、保護者側のお子様を想う気持ちから、入念に教室選びをされてから、入会を希望される方が多いです。

子供のピアノ人生を決めるのは、良くも悪くも指導者次第

幼児期のピアノ指導は、本当に知識も技術も必要とされますし、講師自身の学ぶ姿勢も重要です。

どうぞ、「近所だからこの教室に通わせよう」という理由ではなく、この都城市内には優秀な先生がたくさんいらっしゃいますから、お子様の無限の可能性を広げてくれる先生を探してほしいと願っております。

都城が今以上にピアノに強い地域になったら嬉しいですね!

もちろん、趣味で習いたい、というのでしたら、どのお教室でも全然大丈夫です^^

今回、初めて多くの生徒さんたちをピアノコンクールに参加させるにあたり、

ピアノ講師は、その子の人生の一部を背負っているんだ。

という、重い責任を感じるようになりました。

コンクールに出す生徒たちは、ある意味、我が子以上の存在になります。(もちろん、他の生徒も我が子のように想っています!)

きっと、片手間にピアノを教えていたり、覚悟が足りない先生には、コンクールに生徒さんは参加させていないはずです。

そのくらい、大きいものを背負うようになりました。

ただ、私にはそれがとても大きな喜びになったことに、私自身驚いたことでもあります。

今年度の挑戦は、私のピアノ講師としての転機なのかも知れません。

生徒一人ひとりの可能性をどこまで広げられるか

レッスンがすごく楽しいピアノ教室!

なんだけど、

生徒一人ひとりの可能性も無限に広げてあげられる教室でありたい!

とも思うようになりました。

そんなわけで、ピアノ教室を探している保護者の方には、お考えの教室の先生の

・指導方針

・指導への想い

・レッスンの方向性

・情熱や誠意

という所までご理解頂いた上で、お子さまの教室を決めて欲しいです^^

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

かみや音楽教室主宰

紙屋 雅美

コメント